「ALZip」便利で軽い!?無料の圧縮・解凍ソフト

  • 2012/04/18(水) 16:50:56

「ALZip」便利で軽い!?無料の圧縮・解凍ソフト

ITポータルワールド

白いイルカが作る、IT関係のことをまとめたブログです。PC系のニュースや、フリーソフトの紹介などをします。ニュース関係の記事のほとんどは、「マイナビニュース(旧マイコミジャーナル)」の記事の感想です。

自己解凍書庫作成のダイアログボックス

  • 2009/12/04(金) 17:47:37

自己解凍書庫作成のダイアログボックス

コンテキストメニューから自己解凍書庫の作成を選択したり、ALZipウィンドウで alz、zip ファイルを開いて、編集メニューの自己解凍書庫の作成を選択したときに表示されるダイアログボックスです。

自己解凍書庫作成のダイアログボックス







作成元書庫


自己解凍書庫を実行する時に表示されるダイアログボックスの左上に表示されるタイトルを設定します。






自己解凍書庫のタイトル


自己解凍書庫を実行する時に表示されるダイアログボックスの左上に表示されるタイトルを設定します。





[注意] タイトル名の長さは、合計250バイトを超えることはできません。


アイコンの選択


作成する自己解凍書庫のアイコンを指定できます。4種類のアイコンから選択して下さい。







解凍先の指定


.exe ファイルを実行した時、解凍先として提示されるフォルダです。この項目が未設定の場合、基本的に.exe ファイルのあるフォルダに解凍されます。一般的に、.exe ファイルを実行した時にる表示されるダイアログボックスの中で、解凍先フォルダを変更できますが、次の自動的に解凍にチェックを入れておくと、解凍先フォルダを解凍時に変更できません。

.exe ファイルのあるフォルダで相対パスを選択するには、.sample 等のように . 以降にパスを入力して下さい。





[注意] 解凍する基本フォルダと、解凍後に実行するコマンドに書かれた文字は、合計250バイトを超えることはできません。

[参考] 「解凍先の指定」では、次のような予約語を使うことができます。



{dest}
: 解凍先のフォルダ

{win}
: Windows のディレクトリ

{sys}
: Windows のシステムディレクトリ

{temp}
: Windows のテンポラリディレクトリ


例えば、テンポラリディレクトリに alzip フォルダを作り解凍した後、解凍されたファイルの中から123というサブフォルダの test.exe を実行したい場合は以下のように入力します。

'解凍先の指定'
{temp}alzip

'解凍した後実行するコマンド'
{dest}123test.exe




[注意] 「解凍先の指定」と 「解凍した後に実行するコマンド」に書かれる文字は、合計250バイトを超えて入力する事はできません。



解凍後に実行するコマンド


.exe ファイルを実行したとき、解凍が正常に終了してから実行されるコマンドです。実行するコマンドは、フルパスを含むか、パスに含まれている必要があります。解凍した後に文書を表示する場合は、次のようなコマンドが使用可能です。 notepad.exe .testreadme.txt





[参考] 「解凍後に実行するコマンド」では、次の予約語を使うことができます。

{dest}
: 解凍先のフォルダ

{win}
: Windows のディレクトリ

{sys}
: Windows のシステムディレクトリ

{temp}
: Windows のテンポラリディレクトリ


例えば、テンポラリディレクトリに alzip フォルダを作成して解凍し、解凍されたファイルの中の123というサブフォルダで test.exe を実行したい場合は以下のように入力します。

'解凍先のフォルダ'
{temp}alzip

'解凍後に実行するコマンド'
{dest}123test.exe


実行するコマンドのパラメータを入れる場合は、「|」で区分します。

例えば、notepad で解凍された readme.txt を表示したい場合は、以下のように入力します。

'解凍後に実行するコマンド'
notepad.exe |{dest}readme.txt


[注意] 解凍先のフォルダと解凍後に実行するコマンドに使われる文字は、合計 250バイトを越えて入力することはできません。





自動的に解凍


「自動的に解凍」を選択すると自己解凍書庫を実行する時、解凍先のフォルダ指定や上書きオプションなどを選択するダイアログボックスを表示せずに、直接解凍作業を実行します。

解凍先のフォルダを設定しないと、.exe ファイルのあるフォルダに解凍されます。







実行後に元ファイルを削除


「実行後に元ファイルを削除」を選択すると、解凍後に実行するコマンドを実行した後、自己解凍書庫ファイルを削除します。

このオプションは、書庫ファイルを解凍してインストールプログラムを実行するときに使うと便利です。







確認


自己解凍書庫の .exe ファイルを作成します。









キャンセル


自己解凍書庫の作成をキャンセルします。







ヘルプ


ヘルプを表示します。

オプションのダイアログボックス

  • 2009/12/04(金) 17:46:59

オプションのダイアログボックス

一般

ALZip の実行環境の変更と設定が可能です。








表示項目


表示項目は、ALZip のファイルリストにおいてファイルのどのような情報を表示するかを選択します。


表示形式


ALZipで書庫ファイルを開いた時、ALZip ウィンドウに表示されるファイルリストの形式を設定できます。


デフォルトの圧縮形式


ALZipでファイルを圧縮するときに、デフォルトで使用する書庫形式を指定できます。zip 形式と ALZip 独自の形式である alz 形式の中から選択して下さい。


ツールバー


ALZip ウィンドウでツールバーを表示するときに選択して下さい。


ステータスバー


ALZip の下段にステータスバーを表示するときに選択して下さい。


tar.gz/tgz ファイルを一度に解凍


tar.gz 又は tgz ファイルは、tar でまとめて gz で圧縮されています。この書庫を解凍するときは、初めに gz を解凍してから tar を解凍します。選択しない場合、tar ファイルだけが解凍されます。詳細はtgz ファイル形式を参照して下さい。


フォルダの階層表示


ALZip ウィンドウにフォルダツリーを表示するときに選択します。

関連付け





ALZipに関連付けるファイル形式を設定します。「ALZipのデフォルトに戻す」ボタンをクリックすると、全ての圧縮形式がALZipで連結されます。アイコンは卵アイコンに設定されます。アイコンを別のアイコンに変える場合は、”アイコンを変更”のボタンで変更してください。

エクスプローラーに表示される書庫ファイルのアイコンを選択します。該当ファイルのアイコンを変更したい場合は、”アイコンを変更”のボタンを利用して変更できます。

”CDイメージ(iso,bin,lcd)を関連付ける”にチェックを入れると、iso,bin,lcdなどのイメージファイルをALZipで開くことや中身の確認ができます。またイメージファイルの解凍も可能です。

コンテキストメニュー






書庫ファイルのメニュー


エクスプローラの書庫ファイル上でマウスの右クリックをした場合のコンテキストメニューを予め指定できます。この項目を指定することで、マウスの右クリックを使って書庫ファイルを簡単に解凍できます。また圧縮ファイルをさらに圧縮することや、自己解凍ファイルとして変換も可能です。

 


一般ファイルのメニュー


エクスプローラの一般ファイル/フォルダ上でマウスの右クリックをした時に表示されるメニューを指定できます。この項目を指定することで、ファイル/フォルダを簡単に圧縮できます。

 


その他


エクスプローラでマウスの右クリックを利用したその他のメニューを設定することができます。


新規フォルダ : 鳥の名の新規フォルダの作成機能をコンテキストメニューへ追加できます。



自己解凍書庫の作成 : 選択したファイルやフォルダから自己解凍書庫を作ることができます。zip で圧縮されたファイルはそのまま自己解凍書庫に変換されますが、そのほかのファイルやフォルダは zip に変更されてから自己解凍書庫に変換されます。



圧縮後メールに添付 : 圧縮したファイル及びフォルダをメールに添付することができます。正常に作動させるためには、Microsoft Outlook、Microsoft Outlook Express が設置されている必要があります。



コンテキストメニューを使用


このオプションをチェックしないと、ALZip のコンテキストメニューは表示されません。

 


メニューをグループ化


ALZip のコンテキストメニューの項目が2つ以上である場合、それらのメニューを「ALZipメニュー」のサブメニューとして表示します。(Cascade)

 


書庫ファイルのダブルクリック処理


エクスプローラで圧縮ファイルをダブルクリックするとき、「ALZipで開く」以外の作業を指定することができます。

−ALZipで開く

−基本フォルダに解凍

オプションで基本フォルダを指定しておいて、圧縮ファイルをダブルクリックすると当該フォルダへ直接解凍します。

−メニューで選択

圧縮ファイルをダブルクリックする度に、アルジップメニューが表示され、そこで対象作業を選ぶことができます。





フォルダ






解凍先



解凍時に、デフォルトで指定されるフォルダを設定するオプションです。指定したフォルダは、ALZip で解凍メニューを選択した時とコンテキストメニューから解凍を選択した時に適用されます。



書庫と同じフォルダは、現在の書庫ファイルのあるフォルダを基本解凍フォルダとして使用します。



書庫と同じフォル書庫名は、書庫ファイルのあるフォルダに書庫名の下位フォルダを作り、それを基本解凍フォルダとして使用します。



最近解凍したフォルダは、最近解凍に使われたフォルダを使用します。



ユーザ指定フォルダ書庫名は、「解凍先のユーザ指定フォルダ」に書庫名の下位フォルダを作り、それを基本解凍書庫として使用します。



解凍先のユーザ指定フォルダ



「解凍先」で「ユーザ指定フォルダ書庫名」を選択したときに使用される基本フォルダを設定します。



テンポラリフォルダ



ALZip が作業を行う時、テンポラリファイルを作成するフォルダを設定します。



Windowsのテンポラリフォルダは、Windows がデフォルトで使うテンポラリフォルダにテンポラリファイルを作成します。



圧縮先又は解凍先フォルダは、作業が行われた最終フォルダにテンポラリファイルを作成します。



ユーザ指定フォルダは、次の「テンポラリフォルダのユーザ指定フォルダ」で設定したフォルダにテンポラリファイルを作成します。



テンポラリフォルダのユーザ指定フォルダ


「テンポラリフォルダ」で「ユーザ指定フォルダ」を選択した時に使用されるテンポラリフォルダを設定します。


圧縮後に書庫の検査





圧縮を実行したファイルが、正常に圧縮されたかどうか検査を行います。(500MB 以上/1GB 以上/常に検査/検査しない)


(大容量ファイルの場合、検査に時間が掛かる場合があります。)





プログラム






ウイルススキャンプログラム


書庫ファイル内にウイルスが感染しているファイルがないか検査を行うことができます。ウイルススキャンプログラムのパスを指定しているときのみ有効です。


パラメータ


該当ウイルススキャンプログラムで使用可能なパラメータを入力して下さい。


「開く」で使用するプログラム


ο
ALZipで書庫ファイルを開き、ALZip ウィンドウに表示されるファイルをダブルクリック又は右クリックで「開く」を選択した時に実行されるプログラムを設定できます。




ο
関連付けがなければユーザ指定は、ALZip が関連付けプログラムを見つけた場合は、その関連付けプログラムを実行しますが、関連付けプログラムが見つからない場合は、「ユーザ指定プログラム」を使用します。


ο
ユーザ指定は、 ファイルを開く時は必ず「ユーザ指定プログラム」を使うことになります。


ο
関連付けがなければ選択は、ALZip が関連付けプログラムを見つけた場合は、その関連付けプログラムを実行するが、関連付けプログラムが見つからない場合は、関連付けプログラムを選択するウィンドウを表示します。


ο
デフォルトは、「関連付けがなければ選択」に設定されています。



ユーザ指定プログラム


上の「開く」で使用するプログラムで「関連付けがなければユーザ指定」又は「ユーザ指定」を選択したときに使用する「ユーザ指定プログラム」を指定します。